腹落ちできる決断を、
一緒に見つける。
意思決定の場面で、腹を割って話せる相手がいること。それだけで、判断の質と、その後の実行力は大きく変わる。ポチエ真悟は、経営者の意思決定に直接向き合うパートナーとして、日英双方の現場で活動している。
重要な岐路に立つとき、経営者は孤独になる。チームには言えない。取締役会とは利害が絡む。外部の専門家は答えを出すが、その答えを本当に自分のものとして下せるかは別の話だ。
そのとき、腹を割って話せる相手がいるかどうかで、その後の選択の質は大きく変わる。単に「正しい選択肢」を選ぶことではなく、「自分が責任を持てる決断」を下せること——それが、私が解こうとしている問題だ。
「答えを提示するのが仕事ではない。
あなた自身が辿り着けるよう、ともに考えることが仕事だ。」
29年のキャリアのうち、最初の13年は国際金融の現場だった。グローバルメガバンクでのデリバティブ取引を通じて、市場の論理と数字の裏にある人間の判断を学んだ。
その後の約12年は、スタートアップ支援と経営アドバイザリーに転じた。150社以上の起業家への伴走、主要家電メーカーのインド市場参入調査、主要金融機関によるエコシステム設計、そして欧州高級自動車ブランドや国際環境NGOとの協働を通じて、組織の規模や業種を問わず、意思決定の複雑さと向き合ってきた。
日本と欧州を行き来する環境で育ったこともあり、異なる文化的文脈で意思決定がどう変わるかを、肌で理解している。「ロジック」と「センス」という言葉には、そのすべての経験が込められている。
「論理だけでは、人は動けない。
感覚だけでは、決断の根拠が揺らぐ。
その両方を持てるかどうか。」
私はあなたに答えを出しません。あなた自身が、その決断を自分の言葉で説明できるようになること——それが私の仕事です。セッションが終わったとき、あなたはこう言えるはずです。「なぜそう決めたか、誰にでも話せる。」
政府機関からグローバル企業、地域金融機関、スタートアップまで——組織の規模や業種が違っても、意思決定の本質は変わらない。その普遍性と、それぞれの文脈の特殊性の両方を、私は大切にしています。
意思決定の実績
主要金融機関
主要家電メーカー・インド
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守秘義務のため、具体的な組織名は非公開としています。