プロセス

複雑さの中に、
構造を見出す。

一緒に取り組む、ということの意味。

意思決定パートナーシップのプロセス:複雑な意思決定と思考パートナーの対話を経て、腹落ちした決断へ
進め方

最初の対話(無料)

まず、あなたが直面している決断の全体像を聞かせてください。何が分かっていて、何が分かっていないか。どこで詰まっているか。この30分に義務は何もありません。あなたにとって意味があると感じたとき、次のステップに進む。それだけです。

決断の構造を描く

何を決めているのかを明確にするところから始まります。多くの場合、決断の難しさは選択肢ではなく、問いの立て方にある。本当に問われているものを見つけるプロセスが、ここから始まります。

一緒に考え抜く

構造化されたセッションを通じて、思考を整理し、見えていなかった視点を浮かび上がらせる。私はあなたに答えを提示しません。あなた自身が腹落ちできる答えを見つける手伝いをします。必要であればリアルタイムのサポートも行います。

腹落ちの瞬間

最終的にあなたが持ち帰るのは、自分の言葉で説明できる決断です。なぜこう決めたか。何を優先したか。その決断を語れるとき、それは本当の意味で「あなたの決断」になります。

サービス

関わり方を選ぶ。

クラリティ・セッション

¥ 応相談

一つの意思決定に特化した、3時間の集中セッション。

  • 特定の決断に対する深掘りセッション
  • 決断の構造を整理し、自分の言葉で語れるまで
  • セッション後のまとめメモ付き
詳細を相談する

意思決定パートナーシップ

¥ 応相談 / 月

特定のプロジェクト期間中に伴走する、継続的なアドバイザリー契約。

  • 月次の定期セッション
  • プロジェクト期間中のリアルタイムサポート
  • 意思決定の記録と振り返り
詳細を相談する

料金はすべてご状況に応じてご相談ください。まず30分の無料対話から始めましょう。

明確にしておくこと

これは、何ではないか。

コンサルタントではない

答えを提示しません。あなたが自分の答えを見つけるための場です。

コーチではない

感情の掘り下げや、過去の振り返りが目的ではありません。今の決断に向き合います。

セラピストではない

心理的サポートではなく、意思決定の質を上げることが目的です。

AIツールではない

文脈を持ち、複雑さの中にともに座ります。データでは拾えないものを扱います。

FAQ

よくある質問

はい。むしろそれが最も多いケースです。「何を決めているのか」を明確にすることから始めます。問いの設定が曖昧なまま選択肢を比べても、正しい答えには辿り着けません。
コンサルタントは答えを出します。経営顧問は方向性を示します。私がやることは違います。あなた自身が「この決断は自分のものだ」と言えるまで、問いを深め、思考を整理するプロセスに伴走します。最終的な判断は、常にあなたがします。
はい。日本語・英語どちらでも対応しています。また、日英が混在する経営環境での判断——例えば外資系企業の日本法人、または日本企業の海外展開——にも特に強みを持っています。
できます。キャリアの転換、家族と事業の両立、長期的な人生の選択——これらは多くの経営者にとって、ビジネスの判断と切り離せません。そのような相談も、同じ姿勢で向き合います。
お話しいただいた内容はすべて、私たちの間にとどまります。明示的な許可なく、事例として公開することはありません。名前も、会社名も、状況も。これはサービスの前提であり、交渉の余地がありません。
最初の30分(無料)が、その判断の場です。私からの売り込みはありません。その対話が意味あるものだったかどうか——それがあなたの判断材料です。
決断の性質と、あなたのペースによって変わります。緊急性の高い判断であれば週次、長期的な戦略の思考整理であれば月次というケースもあります。固定のフォーマットよりも、必要なときに必要なだけ、が基本スタンスです。

まず、話を聞かせてください。

30分、義務なし。

無料の初回対話を予約する